令和7年度 日本体育大学青森県同窓会支部長・事務局長会議、総会・研修会、懇親会を開催しました
令和7年7月19日(土)青森市ウエディングプラザ 青森アラスカに於いて今年度の業務運営について確認し進めることにしました。
- 支部長・事務局長会議について
前年度事業報告、収支決算。令和7年度事業計画・収支予算案等について承認され議事が滞りなく進みました。 - 総会・研修会について
総会では、議事については滞りなく進みましたが、参加者減、会費納入者の減などの課題について参加者から心配の声が上がった。
執行部としては、一人一人が友人や先輩・後輩に声がけをして呼びかけることの大切さをお願いしたい。支部活動も同様で同窓会離れを抑えていきたいと思っています。会員の皆さんの協力をお願いします。
※研修会について
総会の後、福井 元氏を講師に「文化と科学の総合大学を目指した学部体制」と題して日本体育大学の取り組みと課題等について講演をいただきました。
主な事柄は次の通りです。
- 健志台キャンパスが完成し再開発が進められている。
- 学部学科・大学院構成は、5 学部 9 学科 3 研究科であり、身体にまつわる文化と科学の総合大学として多様な学部で多様な学びができます。全学生数 7,837 名(5/1現在)、大学院生 175 名、合計 8,012 名で大規模校へと到達した。
- 本学の基本戦略として、本気で教員を養成する。特に地方から教員を目指す受験生を受け入れ、教員として地方に戻すための入学者選抜を見直した。
学校推薦型選抜「指定校推薦(地域教員養成方式)」を新設。体育学部と児童スポーツ教育学部(児童スポーツ教育コースのみ)の学校推薦型選抜で新しい選抜区分を新設した。
◆ 福井 元先生プロフィール
鰺ヶ沢町出身、五所川原高校から日本体育大学体育学部・体育学科。大学院・体育科学研究科卒業。
現在、日本体育大学スポーツ文化学部・スポーツ国際学科准教授。
アドミッションセンター副センター長
今年度、研修会を開催し本学の取り組み状況や今後の課題などを知ることができ参加者一同、久し振りに大学の現状を聞けて良かったと評価を得ました。
総会後の懇親会では、お互いの近況報告に花を咲かせ盛会裡に終了することができました。
最後に、総会で心配の声が上がった参加者減と会費納入者減については本県同窓会の喫緊の課題であると思っています。
この事は、会員の皆さんのご協力なくして叶えることはできません。先ずは支部同窓会活動へ、そして県同窓会活動への皆さんのご支援ご協力をお願い申し上げます。




